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転職・再就職に有利な資格を取得のページについて
転職・再就職に有利な資格を取得のカテゴリでは資格の取得を目指している方の為の資格情報として転職や再就職、キャリアップ、収入アップにつながる資格と言われる簿記検定、オフィスワーカー、販売士、消費生活アドバイザー、シューフィッター、通関士、ツアーコンダクター、宅地建物取引主任者、ファイナンシャル・プランナー、証券アナリスト、アクチュアリー、衛生管理者、秘書検定の資格に関してその資格の内容や資格を取得するための方法、資格を活かした仕事への就き方などについてまとめてみました。
女性の仕事探し資格取得に役立つ仕事・資格情報サイトは女性のスキルアップの為の仕事探し、資格取得に役立つ参考情報サイトとして転職・再就職に有利な資格を取得をはじめ、各ジャンル別に仕事内容や仕事への就き方、資格の種類や取り方について解説しています。そのほか、履歴書、職務経歴書の書き方や就職、転職を成功させる為のマニュアルや資格を取得する為のノウハウなども公開していますので仕事探し、資格取得の為の参考情報として女性の仕事探し資格取得に役立つ仕事・資格情報サイトをご利用いただければと思います。
転職・再就職に有利な資格を取得 INDEX
- 秘書の仕事と資格について
- 衛生管理者の資格・仕事内容と就き方
- アクチュアリーの資格・仕事内容と就き方
- 証券アナリストの資格・仕事内容と就き方
- ファイナンシャル・プランナーの資格・仕事内容と就き方
- 宅地建物取引主任者の資格・仕事内容と就き方
- ツアーコンダクターの資格・仕事内容と就き方
- 通関士の資格・仕事内容と就き方
- シューフィッターの資格・仕事内容と就き方
- 消費生活アドバイザーの資格・仕事内容と就き方
- 販売士の資格・仕事内容と就き方
- オフィスワーカーの資格・仕事内容と就き方
- 簿記検定の資格・仕事内容と就き方
転職・再就職に有利な資格を取得の一覧
- 秘書の仕事と資格について
秘書の仕事と資格について
秘書の概要
秘書の仕事は、すべてのオフィスワークの基本ともいえるもの。日常の仕事を見直すきっかけづくりや、レベルアップに向けて資格にチャレンジする人も増えています。資格取得者に対する企業サイドの評価基準が明確で、就職や転職に有利なことも人気の理由のひとつです。秘書の仕事とは
上司が雑務に追われることなくスムーズに仕事ができるよう、補佐するのが秘書の役割です。その業務内容は、スケジュールの管理、文書作成・管理、情報の収集・管理などの実務処理から来客の対応をはじめとするマナー・接遇にいたるまで、驚くほど多岐にわたります。一般に、秘書が補佐する上司というのは、企業のなかでも重要な地位に就いていることが多く、その仕事は実に複雑で多忙を極めています。そうした上司の片腕的存在ともいえる秘書には"スーパーレディー"並みのさまざまな資質や能力が求められます。「有能なトップの陰には有能な秘書あり」とは、まさに真実だといえるでしょう。かつては一般事務職として補助的な仕事しか任されなかった時代もありましたが、今や秘書は企業の運営において非常に重要なポジションを占めています。オフィスのOA化により仕事の効率は上がった反面、人間関係が希薄になりがちの職場の"潤滑油"としても、企業が秘書に求める役割は想像以上に大きなものがあるでしょう。秘書として能力を客観的に審査する資格に(財)実務技能検定協会が主催する「秘書技能検定」がありますが、取得しておけば就職・転職に有利であるほか、職場での評価が高まるなど、さまざまなメリットが期待できます。外資系企業を目指す場合は、英語を使いこなせることが必須条件となりますから、「CBS(国際秘書)検定」の資格を取得しておくならば就職の際、大変強い武器になるでしょう。秘書の活躍の場は
おもな活躍の場としては、大企業や外資系企業、官庁、研究所、大使館などがありますが、秘書としての能力やスキルは、あらゆる分野で生かすことができます。今後は、秘書能力はもちろん、各分野に精通したより専門性の高い人材が求められることが予想されます。パソコンやタイプ、情報処理技術、語学など、秘書以外のライセンスも取得しておくと、ビジネスチャンスがさらに広がるといえるでしょう。秘書の仕事に就くまでには
・短大の秘書科・専門学校の養成科、あるいは通信教育などで勉強
・独学で受験勉強
↓
「秘書技能検定」試験を受検、合格
↓
・さらに上の級をめざして勉強
・就職・転職に有利。昇格・昇給の可能性あり- 衛生管理者の資格・仕事内容と就き方
衛生管理者の資格・仕事内容と就き方
衛生管理者の概要
衛生管理者の役割は、工場やオフィスで働く従業員の安全と健康を守ること。50人以上の職場では、有資格者の常駐が義務付けられたおり、需要はますます増えています。専門性の高い仕事だけに、資格を取得すれば就職に有利なだけでなく、昇給・昇格も期待できます。衛生管理者の仕事とは・・・
労働者にとって、職場というものはとても大切な場所。安全に働きやすくなければ、安心して仕事をすることはできませんし、仕事の効率も悪くなってしまいます。その職場環境をよりよい状態にするために、調査や管理をするのが衛生管理者とよばれるスペシャリストのおもな仕事です。たとえば、工場などにおいては危険な箇所はないか、粉じんで空気が汚れていないか、証明の明るさや冷暖房の温度は適切かなど、細かい点まで常に点検します。また、作業内容のチェック、職場の衛生教育や従業員の健康相談にのるのも大切な仕事のひとつ。増え続ける職業病や過労死を未然に防ぐという大切な役割を担っています。従業員の安全と健康を守る以外にも、万が一労働災害が起きたときは、その原因を調べて再発防止に努めると同時に、災害状況・負傷者・死亡者に関する調査記録なども作成しなければなりません。国家試験に合格すれば資格を取得できますが、受験するには学歴によって一定の労働衛生の実務経験が必要です。具体的には、①大学か高専を卒業後1年以上、②高校卒業後3年以上、③実務経験のみの場合は10年以上などとなっています。ここでいうところの労働衛生の実務とは、事業所で健康診断実施時に必要な事項や結果の処理業務、作業環境の測定など衛生上の調査業務、また、病院・保健所など医療機関での看護師・准看護師・保健師業務などをさします。衛生管理者の活躍の場は・・・
資格には第1種と第2種があり、第1種を持っていればすべての業種で、第2種の場合は商業サービス業(農林畜産水産省・鉱業・建設業・製造業・電気業・ガス業・水道業・熱供給業・運送業・自動車整備業・機械修理業・医療業・清掃業を除く)などで生かすことができます。労働安全衛生法によって、常時50人以上の従業員が働く事業所では、衛生管理者をおくように義務付けられていますが、有資格者はまだまだ少ないというのが現状。そのため、企業では総務課や労務部の社員に資格取得を奨励する傾向にあり、資格手当てを出すところも少なくありません。また、就職において有利な判断材料となったり、キャリアアップのつながるなど、資格のメリットはかなり大きいといえるでしょう。衛生管理者の仕事に就くまでには・・・
高校、高専、大学などを卒業
↓
学歴に応じて、1~10年以上の実務経験
↓
「衛生管理者」国家試験を受験、合格
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都道府県労働局に申請後、免許取得
↓
・現在の会社で昇格・昇給に役立てる
・就職・転職に有利- アクチュアリーの資格・仕事内容と就き方
アクチュアリーの資格・仕事内容と就き方
アクチュアリーの概要
アクチュアリーとは、死亡率や生存率などから、保険や年金の掛け金や配当金を算出するスペシャリストのことです。試験はかなりの難関ですが、それだけに資格の価値は高く、国際的な専門職として高い評価を受けています。アクチュアリーの仕事とは・・・
私たちが入っている保険や年金の掛け金、または配当金などは、死亡率や生存率、災害・事故の発生率などのデータに基づいて算出されています。確率や数理統計の手法を用いて、そうした金額を算出するのがアクチュアリーとよばれる専門家の主な仕事です。ほかにも、損害保険会社、生命保険会社、信託銀行などで、経営計画の立案、収益・リスク分析、企業年金の資産運用、投資、資産評価といった経営にかかわる重要な業務を担当します。また、保険会社の新商品開発においても、アクチュアリーの高度な分析能力や専門知識が生かされています。これらの専門知識や問題解決能力を有するかどうかを判定することを目的に設けられたのが、(社)日本アクチュアリー会が実施する資格試験です。試験は1次と2次があり、1次試験の5科目すべてに合格しなければ2次試験へは進めません。一般に1次をクリアするには8年かかるともいわれるほどの難関ですから、しっかりと計画を立てて全科目制覇をめざしましょう。アクチュアリーの活躍の場は・・・
保険会社や銀行、各省庁などが主な活躍の場となります。なかでも保険会社では、保険業法によって、保険計理人はアクチュアリーの有資格者から選ばなければならないという規定があるため、高い需要があります。金融の自由化などにより、アクチュアリーの果たす役割はますます重要になり、資格取得者のフィールドは、国内はもとより、海外にも広がっていくことでしょう。現在、保険や金融業界で働いているひとの場合は、資格が昇格・昇給につながる可能性も。また、実力しだいでは、ヘッドハンティングなどにより、キャリアアップできるチャンスが訪れるかもしれません。アクチュアリーの仕事に就くまでには・・・
・大学卒業、またはそれと同等以上の学力がある人
・保険会社、銀行などで実務経験
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「アクチュアリー」第1試験を受験、合格
↓
日本アクチュアリー会の研究会員になる
↓
第1次を全科目合格後、「アクチュアリー」第2次試験を受験、合格
↓
日本アクチュアリー会の正会員として登録
↓
・保険会社や銀行などで活躍
・現在の職場で、昇給・昇格などに役立てる
・資格を武器にキャリアアップをめざす- 証券アナリストの資格・仕事内容と就き方
証券アナリストの資格・仕事内容と就き方
証券アナリストの概要
金融の自由化によって、証券業界ではさまざまな新しい金融商品が開発されています。それに伴い、一躍脚光を浴びているのが証券アナリストです。証券のプロとして、市場のクローバル化や取引手法のハイテク化に対応できる高度な分析能力が要求されます。証券アナリストの仕事とは・・・
金融情勢、景気、産業界の動きといった証券投資に報告したり、ポートフォリオを設計、あるいは自らの分析に基づいて資金運用を行うのが証券アナリストの仕事です。証券市場のスケールアップ・複雑化により、高度な専門知識と分析力が求められています。取り扱う金額も大きく、常にリスクと背中合わせの仕事なので、公正な職業倫理も欠かせません。資格がなくても証券アナリストの仕事はできますが、週就職・転職、キャリアアップをめざすなら、(社)日本証券アナリスト協会が認定する資格を取得しておくべきでしょう。国家試験ではありませんが、資格としてのグレードは高く、金融業界で働く人にとって信用度抜群のパスポートといえます。証券アナリストの活躍の場は・・・
証券アナリストの活躍の場は、証券会社のほか、投資信託委託会社、投資顧問会社、銀行、信託銀行、生命保険会社、損害保険会社など金融機関全般にわたります。証券アナリストといえば、かつては証券会社の一部の専門職が取得する資格とみられていましたが、いまや証券マンの必須資格ともいえるほど重要視されています。第1次レベルは科目別に受講・受験ができ、4年以内に3科目すべてを受講すればよいので、金融機関を目指す大学生の受講・受験も目立つようになりました。証券アナリストの仕事に就くまでには・・・
協会実施の通信教育講座を受講(第1次レベル講座、8ヶ月間)
↓
「証券アナリスト」1次試験(1科目ごとでも可能)、合格
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協会実施の通信教育講座を受講(第2次レベル講座、9ヶ月間)
↓
「証券アナリスト」2次試験を受験(一括)、合格
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実務経験を3年以上積む
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「証券アナリスト」資格を取得(検定会員として認定される)
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・証券会社や銀行などに就職・転職
・キャリアアップに役立てる- ファイナンシャル・プランナーの資格・仕事内容と就き方
ファイナンシャル・プランナーの資格・仕事内容と就き方
ファイナンシャル・プランナーの概要
金融ビッグバンに伴って、新しい金融商品が次々と誕生しています。資産運用の選択肢が増えたのと同時に自己責任が強く求められる今、ファイナンシャル・プランナーのニーズは急上昇中。就職・転職に有利な資格として人気を集めています。ファイナンシャル・プランナーの仕事とは・・・
ファイナンシャル・プランナー(FP)とはひと言でいえば、顧客のライフプランに合わせて資産の運用や管理のアドバイスを行う人のことです。その守備範囲は広く、貯蓄計画、資産の効率的な運用、保険対策、相続対策、税金対策など、多岐にわたります。顧客の資産状況や家族構成、ライフステージなどのさまざまな条件をしっかりと見極め、社会情勢や金融の動きなどと照らし合わせながら、ニーズにふさわしい金融商品や運用プランの提案を行っていきます。ファイナンシャル・プランナーの活躍の場は・・・
最近、銀行や証券会社、保険会社などの金融機関では、ファイナンシャル・プランナーの資格を業務に直結した資格のひとつとして社員に取得を勧める傾向にあります。なかには、役員職全員に資格取得を義務づけるところもあるほどです。ファイナンシャル・プランナーの資格としては、職業能力開発促進法にもとづいて(社)金融財政事情研究会検定センターとNPO法人日本ファイナンシャル・プランナー協会(日本FP協会)が実施する技能検定の「ファイナンシャル・プランニング技能士」があります。2002年から権威ある技能の証明となる国家試験となりました。この資格を取得すれば、金融業界や不動産業界、独立系のFP専門会社への就職・転職に大変有利になるでしょう。ファイナンシャル・プランナーの仕事に就くまでには・・・
FP業務に従事
↓
「ファイナンシャル・プランニング技能士」3級を受験、合格
↓
・銀行や証券会社、保険会社などの金融機関で活躍
・昇給・昇格に役立てる
・2級・1級にチャレンジするなど、さらに経験を積む- 宅地建物取引主任者の資格・仕事内容と就き方
宅地建物取引主任者の資格・仕事内容と就き方
宅地建物取引主任者の概要
不動産に関する法律をわかりやすく説明し、契約書のサイン、捺印に立ち会うのが宅地建物取引主任者の主な仕事です。毎年20万人近くが受験する国家資格の代表格で、女性の合格者も増える傾向に。不動産業界をはじめ、金融機関や小売業などでも高いニーズがあります。宅地建物取引主任者の仕事とは・・・
土地や建物の売買・交換、あるいは売買・交換・貸借の代理や媒介業務を行うのが、宅地建物取引主任者の仕事です。一般の人たちが、不動産の取引を行う場合、損害を被らないように、公正で円滑な取引を遂行する専門家が宅地建物取引主任者です。重要事項の説明、重要事項説明書や契約を締結したあとに交付する書面への記名・押印は、宅地建物取引主任者でなければできない業務なのです。不動産業界では持っていて当然の資格とされており、この資格を取得しておけば、不動産業界への就職・転職に大変有利です。宅地建物取引主任者の活躍の場は・・・
「宅地建物取引主任者(宅建)」の資格は、不動産業界ではもちろんのこと、金融機関や小売業でも生かせます。たとえば、銀行が融資を行う際、不動産を担保にするケースが多いので、不動産取り引きに詳しい専門家が必要となります。また、コンビニエンスストアやファーストフード店などの場合は、立地条件が売上を大きく左右するため、出店担当者がこの資格を持っていると大変有利になるのです。こうした理由から、資格取得者に手当てを出す一般企業もあり、キャリアアップにつながる可能性もあるでしょう。実務経験を積んで、独立開業すれば、高収入も夢ではありません。さらに「宅建」受験に必要な勉強は民法の基礎ともいえるものですから、これを習得しておけば、司法書士や不動産鑑定士、行政書士、土地家屋調査士などの資格取得への足がかりとなります。実際に、「宅建」取得後、これらの資格をあわせて取得し、活躍している人も少なくありません。宅地建物取引主任者の仕事に就くまでには・・・
専門学校、通信講座、独学で勉強
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「宅地建物取引主任者」試験を受験、合格
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・2年以上実務経験
・実務講習を受講
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資格登録後、「宅地建物取引主任者」証交付
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・不動産会社、金融機関などへ就職
・昇給・昇格に役立てる
・実務経験を積んで独立開業をめざす- ツアーコンダクターの資格・仕事内容と就き方
ツアーコンダクターの資格・仕事内容と就き方
ツアーコンダクターの概要
ツアーコンダクターは、旅行好きなら一度はあこがれたことのある職業でしょう。いろいろな場所に行けて多くの人と出会えるのが魅力ですが、仕事内容はかなりハード。単に「旅行が好き」というだけでなく、体も心もタフでないと務まりません。ツアーコンダクターの仕事とは・・・
ツアーコンダクター(添乗員)の仕事は国内や海外のツアーに同行し、旅行会社が計画した通りにツアーを進行することが主な仕事。また、海外旅行ではよくありがちなパスポートの紛失、盗難、急病といったトラブルにも迅速に対応することが大切な仕事のひとつです。さらに観光地・名所、海外旅行の場合は免税店・ブランド店などの情報に通じていることも必要で、お客様が安心して楽しい旅ができるように、最高のサービスを提供しなければなりません。添乗員として主催旅行(パッケージツアー)に同行する者のうち主任の者は「旅程管理主任者」の資格が必要です。資格は「国内」と「一般」とに分けられ、「国内」は国内旅行のみ、「一般」は国内・海外旅行両方に添乗ができます。本人の能力にもよりますが、海外添乗を目指す場合は、ある程度国内添乗の経験を積んでから、海外旅行の添乗をするとよいでしょう。旅程管理主任者資格を取得するには、(社)日本添乗サービス協会に加盟している添乗員派遣会社に添乗員として登録してから「基礎添乗業務研修」「旅程管理指定研修」を受講。修了後、旅行業法で定められた業務経験を積むのが一般的です。また、上記の基礎添乗業務研修は公開講座で、添乗員派遣会社に登録していなくても受講できるので、未経験の人は、まず公開講座を受講し、基本的な知識を身に付けてから添乗員派遣会社に登録し、旅程管理指定研修を受けた後、実務経験を積むという方法もあります。ツアーコンダクターの活躍の場は・・・
海外・国内とも、このところの不況や戦争、伝染病などで社会状況はあまり明るいものではありません。その影響もあり、ツアー料金の低価格化など、旅行会社間の競争が一段と厳しくなっています。お客様に満足してもらえる旅行を提供するために、優秀な添乗員は引っ張りだこの状況です。通常の業務の流れは、次のようになっています。まず、旅行会社が添乗員派遣会社に添乗員の派遣を依頼。添乗員派遣会社は、登録している添乗員の中からその旅行に適した人を選び、仕事を依頼します。仕事を引き受けた添乗員は、旅行会社に出向いて詳細を打ち合わせ、準備を整え、旅行に同行します。帰ってきたら旅行会社へ報告をし、清算を済ませれば、一連の業務は終了します。ツアーコンダクターの仕事に就くまでには・・・
・添乗員派遣会社に登録(18歳以上)し、「基礎添乗業務研修」を受講・修了
・「基礎添乗業務研修」を受講・修了してから、添乗員派遣会社に登録
↓
「旅程管理指定研修・一般/国内」を受講・修了
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旅行業法で定められた実務経験を積む
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「旅程管理主任者」の資格を取得
↓
派遣会社の依頼を受け、ツアーコンダクターとして活躍- 通関士の資格・仕事内容と就き方
通関士の資格・仕事内容と就き方
通関士の概要
海外と貿易を行う会社に代わって通関手続きを行うのが通関士の仕事です。これまで女性はごく少数でしたが、資格取得者も増えており、女性の進出が大いに期待されています。国際間取引の拡大に伴ってニーズは高まっており、将来性の高い仕事といえるでしょう。通関士の仕事とは・・・
企業の国際取引が盛んな現在、輸出入の申告件数は毎日膨大な数にのぼるといわれています。輸出入される貨物が税関を通過するためには、さまざまな通関手続きが必要ですが、そうした業務を輸出入業者などに代わって行うのが通関士の仕事です。具体的な仕事内容は、輸出入品の種類・価格・重量・関税などの申告、品物の安全審査などの通関手続きの代理業務の他、税関の処理に問題があった場合の「不服申し立て」や「主張・陳述」の代行など。さらに、こうした業務にかかる輸出・輸入申告書、船(機)用品積込申請書、保税倉庫もしくは保税工場に貨物を置くことについての承認申請などの通関書類の作成も通関士の仕事です。通関士として働くには国家試験に合格後、通関業者に就職し、雇用主から所要事項を税関長に届けて「確認」を受ける必要があります。通関士の活躍の場は・・・
資格を取得しておけば、通関業者(運送業、倉庫業)だけでなく、輸出入業務を行っている一般企業、個人輸入の代行会社などへの就職にも有利となります。それは、通関に関する専門知識が仕事の効率を上げ、交渉を円滑に進める上で役立つだけでなく、税関でのトラブルを未然に防ぐ、金利などのロスを最小限に抑えるなど、企業にさまざまなプラスの要素をもたらすからです。通関士の資格は、キャリアアップはもちろん、就職・転職においても大きな武器となることから、女性の資格取得者も急増中。通関業者には一定数の通関士をおくことが義務づけられていますので、安定した需要があります。海外に進出する日本企業や個人輸入の増加により、通関士のニーズは今後ますます高まっていくでしょう。有資格者は企業でも重要視されており、昇格や転職を希望するなら、取っておいて損のない資格といえます。通関士の仕事に就くまでには・・・
独学、専門学校、通信講座などで勉強
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「通関士」試験を受験、合格
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・通関業者、貿易会社などに就職
・昇給・昇格に役立てる- シューフィッターの資格・仕事内容と就き方
シューフィッターの資格・仕事内容と就き方
シューフィッターの概要
足に会わない靴が原因で、外反母趾などの悩みを抱える人も多いはず。そうした靴のトラブルを防ぎ、快適な履き心地の靴選びをアドバイスする靴の専門家がシューフィッターです。資格取得者が少ないだけにニーズが高く、将来性の高い仕事です。シューフィッターの仕事とは・・・
靴選びで大切なのは、なんと言っても履き心地。足には体の中のツボが集まっており、合わない靴を無理して履き続けると健康を損なうことにもなりかねません。特に女性はデザインや見た目で靴を選びがちですが、それが原因で外反母趾などのトラブルを抱える人も増える傾向にあります。そこで最近注目を集めているのが、シューフィッターという靴のスペシャリスト。足の構造・機能・形態などを知りつくし、お客様の足にぴったり合う靴選びのお手伝いをします。快適な履き心地を提供するために、足のサイズや形を正しく採寸してお客様に最適な靴を選ぶ他、足と靴全般に関するアドバイスなども行います。資格は、初級の「プライマリーコース」、上級の「バチェラーオブシューフィッティング」、最上級の「マスターオブシューフィッティング」の3種類。足型測定やフィッティングの実習、革靴の知識、足の病気や障害、サイズの知識、足の構造などを学ぶ3日間25時間のスクーリングと構造などを学ぶ3ヶ月間の通信講座を修了後、足型測定実技と筆記試験による審査に合格すれば、初級シューフィッターの認定が受けられます。シューフィッターの活躍の場は・・・
靴専門店、デパートの靴売り場、シューズメーカーなどが主な活躍の場となります。シューフィッターの資格制度は1985年に始まったもので、現時点の取得者は全国で約2500名。そのうち役半数が女性です。デパートや専門店では、お客様へのサービスアップという観点から、資格取得を奨励しており、受験費用を会社側で負担するところも増えています。また一般の人の間でも靴と健康のかかわりの深さが認識されてきているため、シューフィッターの社会的地位は高まりつつあります。現在、靴の仕事に携わっていて、より靴の知識を深めたいと考えている人にとっては、有資格者の少ない今が、資格取得のチャンスです。シューフィッターの仕事に就くまでには・・・
靴に関連した実務経験(3年以上)
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シューフィッター養成講座「プライマリーコース」を修了
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足型測定実技と筆記試験を受験、合格
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・靴専門店、デパート、靴メーカーなどに就職
・現在の職場でキャリアアップなどに役立てる- 消費生活アドバイザーの資格・仕事内容と就き方
消費生活アドバイザーの資格・仕事内容と就き方
消費生活アドバイザーの概要
消費生活アドバイザーは、消費者からの商品に関する商談や苦情を受けたり、消費者の声を企業に伝えてより良い商品やサービスづくりのお手伝いをしたりします。生活者として経験を生かせるという点から、女性に人気が高く、有資格者の6割以上が女性です。消費生活アドバイザーの仕事とは・・・
消費者と企業のパイプ役として、消費者からの商品に関する相談や苦情に対応したり、消費者の生の声を聞いて、よりよい商品・サービスを企業に提案したりするのが、消費生活アドバイザーの主な仕事です。これら以外にも、商品の品質管理・テスト、パンフレット・取扱説明書のチェック、市場調査など、消費者の代表としてさまざまな活動を行います。幅広い知識だけでなく生活体験が重視されるだけに、消費生活アドバイザーには女性が多く、なかでも主婦が再就職の道として選ぶケースが増えています。企業側も、消費者の代表である女性の活躍に期待を寄せていますので、今後も女性の生活アダバイザーへのニーズはますます高まっていくでしょう。最近では、悪質なキャッチセールスや訪問販売などの苦情・相談件数が増えています。その内容も非常に複雑化しているため、商品に関する知識はもちろん、テレビや新聞で新商品やサービスを常にチェックするなど、時代の流れに敏感であることが必要です。消費生活アドバイザーの活躍の場は・・・
資格取得後、デパート、スーパー、メーカーなどの企業に入るか、自治体の消費生活センター、商品テスト期間などで働くのが一般的です。企業で働く場合は、お客様からの苦情や問い合わせなどに応える雇用サービス部門、消費者調査に基づいて商品開発・企画を行う部門などが職場となります。一方、地方自治体の場合は、地域住民からの問いあわせ、相談業務が中心となります。たとえば消費者から「販売員の売り方に納得がいかない」といった相談が入った場合、まず相談者から商品内容や販売員のセールス・トーク、説明などを詳しく聞き、それに対してアドバイスを行っていきます。また、最近では、情報・住宅産業の分野で広報として活動したり、マスコミで働く人もいます。勤務形態はさまざまで、なかには週2~3日くらいのパートタイマーとして採用するところも多いので、主婦に人気の高い仕事となっています。消費生活アドバイザーの仕事に就くまでには・・・
消費者関連担当部門などで実務経験を積む
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「消費生活アドバイザー」試験を受験、合格
↓
実務研修を受ける(実務経験がない人の場合)
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・企業・自治体などで常勤、またはパートタイマーとして働く
・現在の職場で昇給・昇格などに役立てる- 販売士の資格・仕事内容と就き方
販売士の資格・仕事内容と就き方
販売士の概要
物が豊かになり消費者のニーズもますます多様化するなか、厳しい販売競争に打ち勝つには、豊富な商品知識と確かな販売技術が重要なポイントとなります。販売のプロであることを証明する「販売士」の資格を取得しておけば、就職キャリアアップなどにも大変有利です。販売士の仕事とは・・・消費者のニーズが多様化し、商品を見極める目がより厳しくなってきている今日、販売競争に勝ち抜くには商品の良さはもちろんのこと、高度な販売技術が大変重要になっています。そうしたなかで注目を集めているのが「販売士」という専門職。確かな販売・接客技術と豊富な商品知識で、お客様に物と一緒に満足を売る販売のプロです。資格がなくても販売業に携わることはできますが、小売業の健全な発展を促すと同時にプロの販売員育成を目的として「販売士検定」が実施されています。能力に応じて1級から3級のランクがあり、一般の販売士なら3級、フロアマネージャーやバイヤーを目指すなら2級取得が目安です。将来的に自分でお店を持ちたい人は1級にチャレンジしてみましょう。
販売士の活躍の場は・・・
デパートやスーパー、小売店、卸売店、商品メーカーなどで、販売士の資格を生かすことができます。デパートでは、消費者の購買心理や仕入れ知識を習得させるために、社員に資格取得を奨励しているところも多く、昇格や昇給の目安にもなっているようです。一般販売員をはじめ、売り場主任者や店長などに資格を取らせ、効果的な商品陳列の方法や接客マナーなど、販売技術全般の向上を図るケースも多く見受けられます。なかには社員の受験のための通信教育講座を受けさせ、講座修了者には受講料の半額を合格者には全額と受験料を負担するという会社もあります。1級では、市場調査や立地分析、組織と人事管理など、経営者に必要な科目を習得することになるため、取得しておけば独立開業をする際のも役立つでしょう。販売士の仕事に就くまでには・・・
・小売業などの事務経験を積む
・通信教育講座などで勉強
↓
「販売士検定」試験を受験、合格
↓
・デパート、スーパーなどに就職
・昇給・昇格に役立てる
・独立開業をめざす- オフィスワーカーの資格・仕事内容と就き方
オフィスワーカーの資格・仕事内容と就き方
オフィスワーカーの概要
厚生労働省認定の事務処理技能審査が、2002年度より(社)日本人材派遣協会が独自に主催する『オフィススキル認定試験』として大きくリニュウアルされました。取得しておけば、正社員はもちろん、派遣スタッフとして働く場合も強い武器となります。オフィスワーカーの資格とは・・・
ビジネスの国際化、多様化に伴って、企業でのオフィスワークも複雑になり、専門性が求められる時代になってきました。さらに、OA機器の普及により、コンピュータースキルが不可欠になるほど、さまざまな面でより高度な能力が必要となっています。また、ひと昔前まで、OLといえば結婚までの腰かけであり、お茶くみやコピー取り、電話対応、簡単な事務作業をしていればいいという見方も少なくありませんでしたが、働く女性の意識は大きく変わりました。「結婚や出産に左右されず、一生仕事を続けたい」「やりがいがあり、能力をフルに発揮できる仕事を」という女性が増えているのです。そうした人にピッタリなのが「オフィススキル認定制度」です。OA操作や業務ごとの専門知識など、オフィスワークに必要とされる実務能力を、知識・技能の両面から、すべてパソコン上で審査されます。オフィスワーカーの活躍の場は・・・
この資格は、事務のプロであることを証明するものですから、職種を問わずあらゆるジャンルのビジネスに生かすことができます。貿易事務部門の資格を取得しておけば、貿易会社、商社などへの就職・転職にも有利となることは間違いありません。リニューアル前の事務処理技能審査の時から、受験者には現在事務職に就いている女性が多く、キャリアアップ、あるいは自分の能力を計る目安として受験するケースが顕著でした。人材派遣会社の多くが加入する(社)日本人材派遣協会が主催していることから、派遣業界での認知度が高く、正社員はもちろん、特に派遣スタッフとして働く場合は是非取得しておきたい資格です。オフィスワーカーの仕事に就くまでには・・・
・企業などで事務経験を積む
・学習参考書などで受験勉強
↓
「オフィススキル認定制度」各部門を受験、合格
↓
・キャリアアップなどに役立てる
・企業などに就職・転職
・派遣スタッフとして活躍- 簿記検定の資格・仕事内容と就き方
簿記検定の資格・仕事内容と就き方
簿記検定の概要
簿記を知れば経営がわかるともいわれるほど、簿記はビジネスにおいて重要な役割を担っています。最近では、経理ソフトを使ってコンピュータ処理している会社も多いので、数字に強く、コンピュータの知識を兼ね備えた人材のニーズが高まっています。簿記検定の資格とは・・・
簿記とは現金の収支、決済など、企業の会計に関する事務処理業務全般を行います。単に数字を管理するだけの単純な作業と思われがちですが、簿記は企業の経営状態や財政状態を読むためのベースでもあり、営利活動を行ううえでは欠かせない重要なもの。それでけに、経理担当者や経営者はもちろん、営業職や技術職など、さまざまな分野で働く人にとって重要な能力といえます。そうした意味からも、簿記検定はビジネス全般に生かせる手堅い資格で、なかでももっともスタンダードなのが日本商工会議所が主催する「簿記検定」です。試験は1~4級の4ランクに分かれており、4級が簿記入門編、3級が商店、中小企業の経理事務向き、2級が企業経営・会計主任者向き、1級が大企業経営・会計指導者向きとなっています。また簿記の知識は、他の資格を取得する際にも大変役立ちます。公認会計士や税理士の国家試験には簿記、財務諸表論などの科目があり、中小企業診断士、情報処理技術者の資格取得にも簿記の知識が必要です。簿記検定取得者の活躍の場は・・・
規模の大小にかかわらず、会社と名がつく事業所では必ず簿記をつけなくてはなりません。そのためには簿記会計の知識を持った人が必要であり、特に資格取得者の活躍の場はいたるところにあるといえるでしょう。2級以上を持っていると就職に大変有利で、有資格者には手当てを支給する企業も。また1級取得者には、税理士試験の受験資格が与えられます。簿記を含めた経理財務は企業の経営を支える重要部門であり、好不況に関係なく常に安定したニースがあります。最近では、業種・職種にかかわらず、新入社員や役職員などの社員研修に簿記を積極的に取り入れている企業も少なくありません。簿記検定を取得し仕事に就くまでには・・・
専門学校などで勉強
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「簿記検定」3級・2級試験を受験、合格
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・昇給・昇格に役立てる
・経理担当者として各企業に就職
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「簿記検定」1級試験を受験、合格
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税理士、公認会計士、中小企業診断士などの資格にチャレンジ
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